結局私は主人の元へ戻る・・・
その時は自分が【依存症】の為、主人から離れる事が出来なかった事に
気が付いていませんでした。
当時思っていたままの気持ちが書いてあります
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私は戻る事にした
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家を出て約1ヶ月、離婚のまま話しをすすめていいものか?
戻った方がいいのか?
彼の平謝りの状況から一旦は戻ろうと考え、彼にメールで戻る条件と
誓約書を要求した
すると彼から条件を全て呑むという返信がくると同時に彼からの要望も送られてきた・・
そこで私は彼は自分の立場
要望など言える立場と思っているのか?
これでは前とまったく変わらない生活が待っていると考え戻るのをやめた
その時点で私はまだ、彼の性格も自分の気持ちも理解しきれてなかった
ただ、戻るのであればと子供の幼稚園の転入申込時期
それから「私は何でこんな男と結婚したんだろう。
何で離婚した方がメリットが多くあるのに迷うのだろう」
とずっと考えた。
それでやっとわかったことは・・
私は子供の頃からダメな人を見ると助けずにいられなかった。
DV男と一緒になる人の多くが世話好きな人だったりするけど私も
それだった。
私は彼と付き合う前に自分の理想
そこで学んだのが私に完璧な男は合わない
自分を必要としてくれる理由がわからず寂しくなって別れたということ
その後、彼と付き合って彼の寂しがりやで常に私を必要とするところに惹かれたこと
そして彼はとってもわかりやすい性格で一緒にいて楽だった。
常識的に足りないところが多々あって私はそれを見る度
「子供だな」
それと同時に私が側にいてフォローしてあげたい
そして気付いた事、思い出したこと・・・
彼は強いものに弱く、弱いものに強い
だから、私が彼を甘やかせ過ぎたということ
一人の大人として接していたけれど彼はまだ成長しきれていない子供。
大人でない一番の理由は理性をコントロールする事が出来ない
という事
彼は厳しくしないと変われない人で、私は彼を教育したくて一緒にいた。
離婚はいつでも出来る、もう一度、彼にチャンス
どれほど心を入れ替えたのか確認してからでも遅くないかなと
思い直した
私には彼を育ててあげたいという気持ちがまだ残っている
彼に、今まで持っていた下手なプライドを捨てる覚悟があればの話だが・・そして私は彼に戻る条件を提示した。
平成18年9月21日に【ままJapan】が子供二人を連れて家を出た件に関し
自分が今まで行ってきた事を反省し下記項目を守ることを誓います
尚、下記項目の中で守れない事があったり【ままJapan】が
項目について守れていないと判断した場合は離婚に応じます
1.何があっても私と子供に手をあげない。
2.暴言、威嚇などの脅すような行為はしない
3.性を強制しない
4.【ままJapan】の気持ちが戻らなかった時離婚に応じる
5.遊びの借金を増やさない
6.連休の休日のうち一日は子供と遊ぶ時間を作る
7.休日、私が頼んだ時には家事、育児を手伝う
8.子供の教育方針についてはお互いの考えを話した上、
子供にとって一番良い方法をとる。判断がつかない場合第三者に相
談する
9.【ままJapan】が仕事をすることになった時には家事、育児の協力をする
彼はこの条件を全て呑む
今まで自分自身でたくさんの
これからは子供の世話も楽しんでやっていこうと思う
私は人間の本質はそう簡単に変えることが出来ないものだと思っている
だから、彼自身努力はするだろうけれど本質は変えられないと
けれど私自身、不出来な彼も嫌いではないので暴力や暴言が今後行われる事がなければ側に居て支えてあげたい
しかし、のちにやっぱり裏切られる事となる・・・
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なんだかんだ言っても私はダメ夫が好き?だったのよね
それが単なる【バカ依存症】だったとしても
例えば、私はボランティアする人が不思議でならなかった
「ボランティア」する時間があればお金
ずっといいのに何でボランティアなんて出来るんだろう
でも、そういう私が一番ボランティアしてんじゃん(≧ε≦●)ノ彡
人間どこかで自分が一番下にいるわけじゃないんだって安心したい
のかな?
この【DV夫】のバカなところは暴力
とっても
生かさなかった事
そして私は違うご主人様の奴隷になる事を決めた
それは、私のかわいい
力で人を動かす事は出来ない
人を動かすのは力ではなく愛なのですぅ(≧▽≦)ノノノ☆バシバシ
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恵まれない母子に愛の手を
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