(法テラスでの相談時間は30分と決まってます)
1.予約
電話を入れて翌週に相談となる
2.審査
低所得で法テラスのサービスを受けられる人なのか口頭で
いくつか質問を受ける
3.窓口
受付票のようなものを渡され記入し相談の順番を待つ
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初めて離婚の相談に行った時のこと
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個室に通され弁護士
私の場合「どんな相談ですか?」と女性の若い弁護士さんに聞かれ
DVの内容を告げた
最初、法テラスに行くきっかけとなったDV相談員さんに行くようすすめられたので私はあまり深く考えておらず
すると弁護士さんは「これだけ証拠があれば離婚はできます
でも、現状では同居しているので裁判を起こすと何をされるかわからないので別居してからでないと何もできませんね」と告げられた。
それは私も重々承知していて相談員さんにも「離婚をしたいので以前、避難したような住む場所を提供してほしい」というような事を相談していた
その相談員さんもよくわかっていなかったのだろうと思うがこのときは
無駄足となった
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2度目、避難し調停をするため依頼するつもりで相談にいく
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相談は3回まで無料だが調停の弁護を依頼する場合、その弁護士費用を公的機関に借りて弁護士に払ってもらい少しずつ国に返済するというシステムがある
私は2度目に行く時はすぐに調停を依頼できるものと思い生活保護の証明書の用意が整ってから予約を取り調停に必要な書類、全てを用意して向かった
しかし、今回も前回と同様の話しをするだけで終わった
ひとつ違ったのは弁護士に話したあと、その弁護士費用を立て替えてもらうシステムの審査予約が出来た事
この時点で調停の書類が必要ないのならすぐに法テラスの予約を入れておけばよかったと思った
その立て替えてもらう審査の段階で各書類が必要になるので予約は
2週間後という事で書類を用意する時間はたっぷりある
この相談に行く前、宿泊所の事務の方に
「弁護士が気に入らなければ変える事も出来るからね」
とアドバイスを受けていた
案の定、この時の弁護士さんは60をとうに過ぎたおじいさんで私の
DVの話しにも
「う〜ん。現在は実際に殴ったりしないけど脅すだけなんでしょ?」
依頼するのは嫌だな・・と思った
しかし、弁護士さんに法テラスの事務の方が「先生、この事件お受けいただけますか?」と聞くと「いや、私はちょっと・・」と拒否してくれた
かといって次の先生が良い先生かどうかは不明なので少し不安・・
翌日、宿泊所の事務の方に「法テラスどうでした?」と聞かれ、先に話した内容を告げると「実際、次行ってみてやっぱりこの先生は・・と思ったら役所の担当の方に同行してもらって良い先生に付いてもらうって手もあるから心配しないで」と言われ心強かった
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法テラスでの審査
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審査の内容は口頭によるものだった
収入・支払能力的なもの
あとは、前回と同様どのような【事件】で裁判を行うつもりなのか
聞かれた。
30分も経たないうちに話しは終わり部屋を移動し契約書の手続きに入った
あまりにもあっけなかったので少し拍子抜けした
法テラスへ行くのはこれが最期となり、今後は決まった弁護士の
先生の指示に従う事となる
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さらに2週間後
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結局、法テラスからは何の連絡もなく私の方から問い合わせてみた
すると、受任していただける先生がみつからないのでお待ちください
といわれた
そこで、早くして欲しい私は同じ宿泊所ないの方から【良い先生】の噂をきき、その方に依頼させていただく事となった。
早速、宿泊所の“寮長さん”を通じ連絡を取り受任していただけるとの事で2週間後に弁護士事務所
法テラスには弁護士の先生が決まったと連絡をいれ書類上の手続きを
お願いした。
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恵まれない母子に愛の手を
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