コメント承認後になりますがこちらからも可能です
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
DVってなに?
体験談・目次
在宅お仕事してますその情報
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
DV避難後、居住区を変えました。
もちろん、DV避難経験者はご存知だと思いますが
1.シェルター2.宿泊所3.自分で決めた転居先に順次移動
1.2の間は元いた区でお世話してもらえますが3番に行くと
お世話してもらう区自体が変わってきます。
私の場合、元いた区は「まぁ、そんな感じで」
ように悪い言葉で言えば適当でした。
男性がケースワーカーさんだったこともあり、あまり相談できず
必要以外接触なく終わってしまいました。
そして、今回はWきっちり、かっちり”まぁ、私にとっては
決めてくれて動けた方が気持ちも楽なのでよかったのですが
他の体験者にとっては窮屈だったみたいです
「犯罪者みたいに扱われて嫌だ」
具体的には通帳は記帳して見せなくてはいけない。
購入品のレシートは必ず提出
カードで買い物(借金)はいけない
私にしてみれば区でお世話になっているのだから当たり前という
気持ちもありましたが、それがストレスになるとおっしゃる方も
いました。
私は、区の指示通り従い「病院に行きましょう」「保育園の手続きをしましょう」「ご自宅へいつ行きます」「区へ来て下さい」
などなど、言いなりに動いていましたが毎日忙しくしていました。
私の場合、一人でいると不安になるので忙しいくらいがちょうど
よかったです。
区が変わり、水道料金の減免措置が2週間ほど受けられないなど
金銭面での不都合がいくつかありましたが、ケースワーカーさんが
男性から女性になり相談しやすくなった点とマメに連絡くれたり
する人が担当になり良くなっていきました
移動する区は元夫の追跡のなさそうな場所へ移動することを
すすめられます。
事前にどんな区なのか調べるのは苦難だとは思いますが
避難施設で前居住者がいる場合は評判を聞いたほうがいいと
思います。
ただ、自分は人のお世話になっているのだという事は常に
念頭に置いた行動をとりたいものですね(^ー^* )
クリック



